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V6 vs PRINCE [音]

■PRINCE vs V6

PRINCE-vs-V6.jpg


先日、5月30日に私が唯一聴くアイドルグループV6が新曲をリリースしました。相変わらず、表立って出ないカップリング曲に名曲がありました。V6ってシングルカット以外にいい曲多いのよなぁ。まぁ一般ウケの良い曲が表に出るのは当然なので、それについては別に不満はないけれど。メインの曲はイノッチこと、井ノ原快彦くんのドラマ『特捜9』の主題歌の「crazy rays」とwowowのサッカーの応援曲「keep going」。この2曲では「keep going」が好き。ダンスビデオも平均年齢が40代とは思えない激しいダンスでカッコよかった。
「keep going」、作詞、作曲、編曲が☆Taku Takahashi(m-flo)/久保田真悟(Jazzin’park)/MitsunoriIkeda(Tachytelic Inc)この3人でした。☆Taku Takahashi(m-flo)は以前このブログで菅野祐悟を紹介した時の「SP」のV6ヴァージョンの編曲もしていました。あの曲も好きだったので今回も期待していました。期待通りの曲でした。
「keep going」→https://youtu.be/IlUOVRH_BB4

で今回のタイトル、なんでPRINCEかというと、このCDの4曲目に「TL」って曲が聴いた時PRINCE―――って思ってしまったんですわ。

PRINCE■ART-OFFICIAL-AGE.jpg


このアルバム思い出して、V6の曲聴いた後、この『ART OFFICIAL AGE』聴きなおしたくらい。
PRINCE「ART OFFICIAL AGE」→https://youtu.be/jt7ZX4vNnfE

で、誰が編曲してるのか確かめたら、「Keep going」の3人、☆Taku Takahashi(m-flo)/久保田真悟(Jazzin’park)/MitsunoriIkeda(Tachytelic Inc)でした。やっぱりそうか。Youtubeで誰かアップしてるかと思って探したけど、なかった。聴きたい方は、V6の新曲「crazy rays/ keep going」の通常版買って聴いて下さい。

V6■crazy-rays--keep-going.jpg


V6って私が初めて買ったCDは2012年か2013年に発売された「OH!MY!GOODNESS!」だったのですが、元々アイドルに興味がなかったので初回限定版なんてものが存在する事も知らず、初回限定版のMV付を買ったんです。あまりにいい曲が多いのでLiveDVD買ってみようと思って見てびっくり。歌もうまいし、踊りもガッツリ。思わずそれより評判が高い「SEXY HONEY BUNNY」のLiveDVD迄買ってしまい、私がガッツリハマってしまいました。岡田准一くんの「SP」で岡田ファンになったはずがリーダーの坂本昌行くんのファンになってしまった。(岡田くんの映画はしっかり見に行ってます)元々いいなと思えば“何でも来い”なんですが、アイドルグループ迄聴きだした時は私の周りがビックリしてました。ちなみにジャニーズ、V6以外はやはり無理でしたけどね。このグループ、玄人って言葉が似合いますね。普段は個々それぞれが自分のやりたい事で活動し、グループ活動の時は外で吸収したことを糧に色々挑戦しているのがいいですねぇ。わざとアイドル面を出す時もあれば、表現者、クリエイターとして挑戦、前進が見える感じです。これからも、応援します。ちなみにファンクラブに入る勇気はいまだにないので、生のLiveは見に行っていません。



ART OFFICIAL AGE

ART OFFICIAL AGE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: WEA
  • 発売日: 2014/09/26
  • メディア: CD








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CHRIS & COSEY『HEARTBEAT』 [音]

クリス&コージー

あまり知られていないユニットかな?1975年にイギリスで結成されたインダストリアル・ミューッジックと言われたグループ、スロッビング・グリッスルのメンバーのクリス・カーターとコージー・ファニィ・トゥッティの2人のユニット。スロッビング・グリッスル(以下T.G)と言えばジェネシス・P・オーリッジの変態ぶりが有名過ぎてこの2人は影が薄いのかもしれない。クリスはT.Gの音楽面担当だった人です。T.Gは坂本龍一の影響で昔レコードを2枚程買って聴きました。ノイズ系なので、繰り返し聴くって事はなかったけれど。T.Gはリアルタイムではなく、私がイギリスのインダストリアル系に興味を持った頃には、J.P.オーリッジはサイキックT.V、クリスはクリス&コージーで活動していたのかな?サイキックT.Vは話題になっていたので聴いてみたけれど、興味はわかなかった。でもこのクリス&コージーの『ハート・ビート』はテクノなサウンドだったので、結構繰り返し聴きましたねぇ。

スロッビング・グリッスル→Wiki

CHRIS-and-COZY■HEARTBEAT.jpg


1曲目の「Put Yourself in Los Angeles」はTGのイメージがあるかな?
https://youtu.be/1vvhwKLe0Ww

2曲目「This is Me」はどことなく日本的なメロディに感じるのは私だけ?
https://youtu.be/7fUA5_8T61o

3曲目「Voodoo」は前のめりのリズムに単調なメロディをわざと不協和音の様に合わせていますね。
https://youtu.be/otmodq6Grmc

6曲目の「just Like You」は人によってはイライラするようなリズムが入っています。私は平気で聴いていますけど。
https://youtu.be/4gRO7x6Vt3M

10曲目のアルバムタイトル曲「HEARTBEAT」が一番クリス&コージーらしく感じます。
https://youtu.be/tznnM5P0XHo

TGもそうですが、クリス&コージーも不協和音というか、わざとそういう人の琴線に触れさせるようなリズムを入れています。まぁ、これもその頃の時代背景なんでしょうかねぇ。この「HEARTBEAT」の後「TRANCE」と「テクノプリミティブ」というアルバムも出していました。レコードはこの3枚を持っていましたが、CDに買いなおして迄聴いたのは「HEARTBEAT」と「TRANCE」の2枚だけです。
そうそう、T.Gも一度再結成していました。クリス&コージーはそんなに有名ではないので、近況なんかはわかりませんでした。J.Pオーリッジは有名なのでその後の事もネット上で載っていました。新興宗教の創始者になってイギリスより国外退去処分を受けてN.Yに住んでいました。性転換もしているのかな?男性のままなのかは不明ですけど。ある意味不思議なトランスジェンダー。(2番目の奥さんを愛しすぎで同化したかったそうです。→ネットの情報なので、どこまで本当かはわかりません)



ハートビート(紙ジャケット仕様)

ハートビート(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2012/04/25
  • メディア: CD




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ニック・デカロ NICK DE CARO [音]

■ニック・デカロ

残念ながら、Wikiはありませんでした。あまり知られていないのかな?
1938年オハイオ州生まれ、1992年に死亡。
同じオハイオ州出身の有名なプロデューサーのトミー・リピューマとはバンド仲間だったそうです。1992年に亡くなったと、検索したら、出てきました。そんなに経っていたかしら?亡くなったというニュースは覚えていたけれど、何で知ったのかは不明です。1992年だとネットで知ったのではないって事か・・・。初めて聴いたのはたぶん、坂本龍一のサウンドストリートで「under the Jamaican moon」かな?いい曲だったので録音したのを何度か聴いていた。どんな人が歌っているのかも知らずに。その後友達のよく行く喫茶店でかけていたので、レコードを見せてもらって、「えー?こんなおじさんなん?」って思ったのを覚えています。すごくきれいな声だったので想像力貧困ながら、スマートなお兄さんでも想像していたんだと思います。で、これです。

NICK-DE-CARO■ITALIAN-GRAFFITI-3.jpg


19か20歳頃の私からみたら、おじさんでした。1974年にこの写真の載っているアルバムをリリースしているので、36歳って事ですね、この写真。でもどうしてもこのアルバムが欲しかった。レコードは持っていたかな?覚えていないな。CDは2枚あります。

2018.03.11■NICK DE CARO●2枚.jpg

左は『ITALIAN GRAFFITI』、右は山下達郎の曲をカバーした、「LOVE STORM」。両方カバーアルバムです。
『ITALIAN GRAFFITI』は1974年、プロデューサーはトミー・リピューマです。「under the Jamaican moon」が入っています。他5曲目に先日紹介したトッド・ラングレンの『RUNT』より「WAILING WALL」も入っています。右の『LOVE STORM』山下達郎のカバーですが、山下達郎はニック・デカロのファンらしい。で交流もあり、このアルバムの選曲迄しているそうです。さすが、自分で選曲しただけあって、抜群の選曲でした。

NICK-DE-CARO■ITALIAN-GRAFFITI-2.jpg

「under the Jamaican moon」→https://youtu.be/R64xdkDjMqQ
「WAILING WALL」→https://youtu.be/oh4y2kQ0wNc
トッド・ラングレンの「WAILING WALL」→https://youtu.be/zoUEe2jyjx4

NICK-DE-CARO■LOVE-STORM-2.jpg

「LOVE STORM(SPRINKLER)」→https://youtu.be/dti_thgRkm8
山下達郎の「Sprinkler」→https://youtu.be/hqGS4aiFk60




イタリアン・グラフィティ

イタリアン・グラフィティ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2012/06/27
  • メディア: CD




LOVE STORM

LOVE STORM

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1990/11/21
  • メディア: CD



最近、キレイな曲ばっかり紹介している気がするな。次はちょいとクセ物でもいれようかしら。
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TODD RUNDGREN [音]

久し振りにTODD RUNDGRENを聴きたくなって、CD買いなおしてたっけ?と思ってCD を見たけれど、一枚しか買ってなかった。
トッドはどこで初めて聴いたのかは覚えていないのですが、学生時代にはレコード買っていたから、結構古い。
トッドラングレン→Wikipedia
今は無き心斎橋のクラブ・クアトロでのLiveを90年代に見に行きました。ググってみたら、1991年の6月1日でした。27年も前なんだ・・・。結構狭いライブハウスだったので、立ち見のみでした。むちゃ近かったのは覚えています。
レコードはトッド、ユートピア、ナズナズと計10枚前後はあったはずなのにCDは1枚とは寂しいし、聴きたいアルバムは「トッドのモダンポップ黄金狂時代」。Amazonで探したら中古しかなかったので、それで購入。ついでにあと2枚も買ってしまった。
2018.01.28■TODD-RUNDGREN●3枚.jpg


TODD-RUNDGREN■モダンポップ黄金狂時代-1.jpg

中古品でしたが、ケースに少しキズがあるのみで、ほぼ新古品のようにきれいなものでした。1982年発表。
1曲目「HIDEAWAY」→https://youtu.be/PAmWwdmGNVo
2曲目の「INFLUENZA」→https://youtu.be/JgbJ6Lt4KjA
がどうしても聴きたかった。特に「INFLUENZA」は名曲です。5曲目の「TIN SOLDIER」はスモール・フェイセスのカバー曲です。
5曲目「TIN SOLDIER」→https://youtu.be/mBSbk3nXaPs
POPの王様の様な方ですね。ワンパターンだとも言われていた事もあったけれど、アレンジも凝っているし、声もいいです。
TODDと言えばXTCの「skylarking」のプロデュースもしています。が、なにせ、あのアンディ・パートリッジですからねぇ。MIXの途中にイギリスに帰ってしまったらしい。アンディらしい逸話です。XTCは大好きですが、このアルバムはそんなに繰り返し聴かなかったなぁ。デイヴがトッドのファンだったから、実現したアルバムだそうです。
XTC■SKYLARKING.jpg


中古品と言えば昔買ったレコードで買ったので結構ひどいのもありましたねぇ。
上の写真の真ん中のアルバム「A Wizard A True Star」のレコードがボロボロでした。
TODD-RUNDGREN■A-Wizard-A-True-Star-3.jpg

ん~写真じゃボロボロ具合があまりわかりませんね。
これ、中も中々サイケデリックです。
TODD-RUNDGREN■A-Wizard-A-True-Star-4.jpg

このアルバムは1973年に発売されたものです。私がこのレコードを購入したのはたぶん、80年代だったので、発売後10年程は経っていたのかな?でも、流行モノには興味がなかったので、「TODDの声カッコいい」と思いましたねぇ。
1曲目の「International Feel」は日本語タイトルが「世界的意識」。すごいタイトルだな、と感じたけれど、アルバム自体の日本語タイトル「魔法使いは真実のスター」ですから、まぁ、世界的意識もありうるか・・・。CDは聴きまくっても、あまり曲名って意識しない事がおおいので、これ書くにあたって、確認の為見て初めて日本語タイトル知ってびっくり。
1曲目「International Feel」→https://youtu.be/-1A5WBf1EFQ
5曲目の「Rock And Roll Pussy」は結構パンキッシュな曲ですが、解説によると、その頃トッドはジョン・レノンを取材で批判し、ジョン・レノンが応戦した事があったらしく、この曲でジョン・レノンを揶揄したとの事。ま、本当のことかどうかは別として、過激な歌詞であることは確かです。私はブライアン・イーノやフィル・マンザネラが参加していた「801」っぽい曲だなと感じた曲です。
5曲目の「Rock And Roll Pussy」→https://youtu.be/UmU0MzV8pXY
他結構歌謡曲っぽいアレンジの曲もあるけれど、トッドの声質で、普通のアメリカンポップスに仕上がっています。曲により全ての楽器をトッドが演奏しているのもあります。元々器用な方なんでしょうね。だから色々な遊びのある曲が仕上がるのかな。レコードは2枚組だったので19曲はいっていました。
TODD-RUNDGREN■Hermit-of-Mink-Hollow-3.jpg

トッド、馬面ですよね。だからか長髪のイメージしかない・・・。Wikiのおじさんになった写真でも、顔はふくよかにはなっているけど、やっぱ、長髪だった。このアルバム写真、細くて骸骨っぽいから暗闇に置いていたら怖いかも。でも、アルバムの内容はキレイなポップスって感じです。1978年に発売しています。1曲目の「All The Children Sing」も邪気のないキレイな曲です。
1曲目「All The Children Sing」→https://youtu.be/BG0_Af4jJ8M
5曲目に「Onomatopoeia」って曲がありますが、オノマトペ(擬声語)そのままの曲で中々楽しい曲です。
5曲目「Onomatopoeia」→https://youtu.be/pN-pnU8hGSw

今回はCDに買いなおした3枚だけの紹介だけでしたが、レコード棚見てみたら、12枚もあった。
TODD-RUNDGREN■レコード12枚.jpg

レコードは大きいので、プリンターのスキャナーではスキャンしきれないので、写真になってしまいました。レコードプレイヤーはあるけれど、今は置く場所の問題でアンプ、スピーカーには繋いでいないので、聴けないのが惜しい。





トッドのモダン・ポップ黄金狂時代(紙ジャケット仕様)

トッドのモダン・ポップ黄金狂時代(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2009/03/18
  • メディア: CD




Wizard a True Star

Wizard a True Star

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Analog Sparks
  • 発売日: 2018/01/12
  • メディア: CD




Hermit of Mink Hollow

Hermit of Mink Hollow

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino / Wea
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD




スカイラーキング(紙ジャケット仕様)

スカイラーキング(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/09/30
  • メディア: CD




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菅野祐悟 [音]

最近私にとって神様のような坂本龍一、“メロディ”より“音”に重点を置いているように感じます。やはり私にとっては“メロディ”に惹かれる事が多いので最近の作品は以前ほど聴きまくるという事が減ってますね。なので今日は他の人の紹介でも。

菅野祐悟→Wikipedia


坂本龍一と近い経歴ですね。東京音楽大学作曲科でした。オーケストレーションも得意な所も似ている。クラッシックな曲も多い。コンサートはオーケストラを引き連れ劇伴の曲をしているそうです。ほとんど東京でのコンサートなので見たことはありませんが。綺麗なメロディを不規則なリズムに乗せカッコいいアレンジが多いです。すっぽり私のツボにはまってしまいました。

2018.01.25■菅野祐悟 4枚.jpg


きっかけはTVドラマ、映画、両方あった、『SP 警視庁警備部警護課第四係』。最初は堤真一が好きなので気になっていたんですが、V6の岡田くんカッコいいやん。となり、ドラマ、映画両方見ましたが、ドラマも面白かったし音楽もカッコ良く、この音楽誰?菅野祐悟って人か・・・と。その後他のドラマ見て音楽が気になるのは全て菅野祐悟の名前がクレジットされているので、こりゃ、私の好みなんだわ。じゃ、CD買おうと思ったのがきっかけですね。で、まず最初に『SP』からと思って調べたら、ドラマ編、野望編、革命編と3種類あったので、映画の革命編の国会突入シーンに使われた音楽の入った革命編を購入。

ブログ用■菅野祐悟●SP革命編.jpg


大当たり。むちゃ好みで聴きまくりました。
SP→https://youtu.be/UG5df16IbLM

以前はあまりTVドラマってNHKの大河ドラマとよっぽど気になるドラマ以外見ていなかったのが、数年前手術直後退院してもすぐ仕事に復帰できず、家に3カ月程居てた時期に、暇だし、見たかったドラマでも見るかっとなんかよく見てた時期があり、すっかりTVドラマも見るようになったで、結構音楽もチェックしてました。で、

ブログ用■菅野祐悟●MOZU.jpg


MOZU→https://youtu.be/IU8sIWSFlH0

これ、ドラマも面白かった。映画も見に行きました。
まぁ、菅野祐悟ってかなりのドラマや映画の劇伴をしているので、基本自分が見たドラマで音楽も確認してから買っています。次は

ブログ用■菅野祐悟●昼顔.jpg


昼顔→https://youtu.be/tI1_4zrhG6A


結構話題になったドラマですねぇ。ドラマをよく見るようになったとはいえ、恋愛ドラマはあまり見ないのでこれは珍しいです。これ、見たのは、昔の知り合いが出演していたので見たんですわ。刑事ドラマや探偵ものの方が好きかな。なのでやはり刑事もので

ブログ用■菅野祐悟●ON.jpg


ON→https://youtu.be/nBBKqxxHftg

これはドラマ、面白かった。原作まで買って読んでしまった。(まだ原作のシリーズは続いています)主演の波留ちゃんは以前小栗旬主演のドラマ「BORDER」の検死官役で出ていた時に目を惹く女の子だったのでこのドラマを見ましたが、またもや音楽が菅野祐悟。このCDは『SP』と並ぶ位好きでした。でもこのドラマ残酷なシーンが多かったせいなのか、9回で終了してしまいました。

ちなみにCDはまだ買っていませんが、岡田くんが主演の大河ドラマ『軍師官兵衛』の音楽も菅野祐悟です。そのうち買おうかな。
ドラマって最近季節毎に変わり、だいたい10回位で終わっちゃいますね。昔のように長く続くドラマってなくなりましたね。視聴者が飽きやすくなったのか、TV業界の都合なのかはわかりませんけど。
菅野祐悟って毎クールどれかのドラマの劇伴しているので、耳にしている人も多いでしょうね。

ついでに『SP』のテーマ、TAKU TAKAHASHI(m-flo)がアレンジし、V6が歌ってるのが、またカッコいいので

V6→https://youtu.be/QkMUfyRhmjg

あ、一枚ドラマは見ずに買ったのがあります。

坂本龍一-菅野祐悟■不毛地帯-2.jpg


坂本龍一 メインテーマ→https://youtu.be/sN3i_IxPYDQ
菅野祐悟 生きて歴史の証人たれ→https://youtu.be/P6bnuZpszzk


坂本龍一、菅野祐悟の共同制作だったので。メインテーマのみ坂本龍一。他は菅野祐悟。ドラマの原作は山崎豊子だったかな?山崎豊子は私にはちと重いので読まないから、ドラマも見ませんでした。「生きて歴史の証人たれ」の最初、ストリングスの後に入るピアノの旋律が印象的です。



『SP 革命篇』オリジナル・サウンドトラック

『SP 革命篇』オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: 菅野祐悟
  • 出版社/メーカー: avex trax
  • 発売日: 2011/03/09
  • メディア: CD






フジテレビドラマ「昼顔」 オリジナルサウンドトラック

フジテレビドラマ「昼顔」 オリジナルサウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2014/08/27
  • メディア: CD




MOZU オリジナル・サウンドトラック

MOZU オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMD itaku (music)
  • 発売日: 2014/06/11
  • メディア: CD




ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 オリジナルサウンドトラック

ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 オリジナルサウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2016/09/07
  • メディア: CD





そうそう姪1は超ー寒い日に結婚式をあげました。


おまけ


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steve reich [音]

■スティーヴ・ライヒ(Steve Reich, 1936年10月3日 - )は、ミニマル・ミュージックを代表するアメリカの作曲家。母は女優のジューン・キャロル(英語版)(旧姓・シルマン)。異父弟に作家のジョナサン・キャロル。→wiki


高校生の頃坂本龍一がNHKFMでやっていた「sound street」という番組で、初めてステーヴ・ライヒを聞いた。曲は「Music for a Large Ensemble」。その頃CDもなくエアチェックでカセットに落とし、延々と聞いていました。(残念なのは、曲の最後の方で坂本龍一が何か挨拶をボソボソ喋って入ってしまっていたけど。)高校生の頃は行動範囲もまだまだ狭く、レコードは欲しいけどみつけられなかったんだよなぁ。確か仕事をしだして間なしの頃に、仕事場の上の階に“キング・コング”というレコードショップが入って、そこでレコードをみつけて即買いした記憶があります。

ミニマル・ミュージックという同じメロディを反復していくのをベースに、ちょっとずつ変化していく音楽なので、好き嫌いがあります。ストリングス、マリンバ、ピアノ、ドラム、クラッピング(手拍子)それぞれの楽器を題材として延々と繰り返される音楽は私には心地よくCDを買い集めてしまっています。特にストリングスとピアノは大好きで今回はピアノを紹介。


stve-reich■piano-2.jpg


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「piano phase」
1967年の作品。『EARLY WORKS』の2曲目に入っています。ピアノの反響がすごく綺麗でいて、なぜか頭の側頭部にキンキンと響く曲です。ちなみに私の電話の着信音に設定しています。

https://youtu.be/7P_9hDzG1i0

https://youtu.be/i0345c6zNfM

リミックスもあります。

stve-reich■reich-remix.jpg


https://youtu.be/3h1rQUu0Fio

リミックスは他の楽器も加えられて幻想的なアレンジになっています。


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「piano counterpoint」
Counterpointのシリーズは1982年以降に色んな楽器でしている様子。『radio rewrite』の4曲目。「piano phase」に比べると優しいイメージ。爽やかとまではいかないけれど。やはり延々と聞いていると頭に響くが、春眠を誘う感じかなぁ。リズミカルな低音もあるからかもしれない。

https://youtu.be/4xUAjsah-zQ


stve-reich■six-pianos.jpg


「six pianos」
1973年の作品。『six pianos』の1曲目。6人のドイツ人コンテンポラリー・ピアニストが演奏しています。6人別々に録音し、編集したようです。ドイツのピアニストなので、詳しい事はわかりませんが、調べるとかなり有名な方を集結させて作った強力な作品のようです。音の重なり具合が心地良く、中毒性のある曲です。

https://youtu.be/edKE10Yz_zs


代表曲
『イッツ・ゴナ・レイン(英語版)』It's Gonna Rain(1965)
『カム・アウト(英語版)』Come Out(1966)
『リード・フェイズ(英語版)』Reed Phase(1966)
『ピアノ・フェイズ』Piano Phase(1967)
『ヴァイオリン・フェイズ』Violin Phase(1967)
『振り子の音楽(英語版)』Pendulum Music(1968)
『4台のオルガン』Four Organs(1970)
『フェイズ・パターンズ』Phase Patterns(1970)
『ドラミング (曲)(英語版)』Drumming(1971)
『手拍子の音楽(英語版)』Clapping Music(1972)
『木片の音楽』Music for Peices of Wood(1973)
『6台のピアノ』Six Pianos(1973)
『マレット楽器、声およびオルガンのための音楽』Music for Mallet Instruments, Voices and Organ(1973)
『18人の音楽家のための音楽』Music for 18 Musicians(1974-76)
『大アンサンブルのための音楽』Music for a Large Ensemble(1978)
『八重奏曲』Octet(1979) - のちに『エイト・ラインズ(英語版)』Eight Lines(1983)としてリアレンジ
『管楽器、弦楽器と鍵盤楽器のためのヴァリエーション』Variations for Winds, Strings and Keyboards(1980)
『テヒリーム』Tehillim(1981)
『ヴァーモント・カウンターポイント(英語版)』Vermont Counterpoint(1982)
『砂漠の音楽(英語版)』 The Desert Music(1984)
『六重奏曲(英語版)』 Sextet(1985)
『ニューヨーク・カウンターポイント』Newyork Counterpoint(1985)
『オーケストラのための3つの楽章』 Three Movements for orchestra(1986)
『6台のマリンバ』Six Marimbas(1986) - 『6台のピアノ』のリアレンジ
『エレクトリック・カウンターポイント(フランス語版)』Electric Counterpoint(1987)
『ディファレント・トレインズ』Different Trains(1988)
『ザ・ケイヴ』The Cave(1993)
『シティ・ライフ』City Life(1994)
『プロヴァーブ』Proverb(1995)
『トリプル・クァルテット』Triple Quartet(1998)
『スリー・テイルズ』Three Tales(1998-2002)
『チェロ・カウンターポイント(英語版)』Cello Counterpoint(2003)
『ユー・アー』 You Are (Variations)(2004)
『ヴィブラフォン、ピアノ、弦楽器のためのヴァリエーションズ』 Variations for Vibes, Pianos,& Strings(2005)
『ダニエル・ヴァリエーションズ』 Daniel Variations(2006)
『ダブル・セクステット(フランス語版)』 Double Sextet(2007)
『2x5』2x5(2008)
『マレット・クァルテット』Mallet Quartet(2009)
『WTC 9/11(英語版)』WTC 9/11(2011)
『レディオ・リライト(英語版)』Radio Rewrite(2012)
『クァルテット』Quartet(2013)
『パルス』Pulse(2015)
『ランナー』Runner(2016)

日本ではライヒと読むのでドイツのミュージシャンだと思い込んでいたら、アメリカの作曲家だった。ドイツ系なので完全なる間違いではなかったみたいですけど。日本でも何度かライブをしたみたいですが、私の情報不足で見に行った事はないです。日本の評価は高くなかったとどこかの記事で読んだ事はあります。(なんで??と思いましたが)私の母と同じ年なので、かなりの高齢です。今後来日するかわかりませんが、見に行けるのなら見に行きたいです。




スティーヴ・ライヒ:アーリー・ワークス(1965-1972)

スティーヴ・ライヒ:アーリー・ワークス(1965-1972)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2013/01/23
  • メディア: CD





Radio Rewrite

Radio Rewrite

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Nonesuch
  • 発売日: 2014/10/07
  • メディア: CD




Steve Reich: Six Pianos/Terry Riley:Keyboard Study #1

Steve Reich: Six Pianos/Terry Riley:Keyboard Study #1

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: FILM
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: CD





Reich: Octet / Music for a Large Ensemble / Violin Phase

Reich: Octet / Music for a Large Ensemble / Violin Phase

  • アーティスト: Steve Reich
  • 出版社/メーカー: Ecm Records
  • 発売日: 2000/04/18
  • メディア: CD



Reich Remixed

Reich Remixed

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Wea/Atlantic/Nonesuch
  • 発売日: 1999/03/02
  • メディア: CD



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Allen Toussaint [音]

2017.09.14■Allen-Tossaint-3.jpg


■アラン・トゥーサン (Allen Toussaint )
1938年1月14日生まれの 米国ルイジアナ州ニューオーリンズのピアニストであり歌手、ソングライター、プロデューサー、アレンジャー。
2015年11月10日、マドリッドでのコンサートの後に心臓発作にて死去(享年77)。

私がブログ放置中に大好きなAllen Toussaintが亡くなってしまいました。
アラン・トゥサンはピアニストだけでなくプロデューサーとして、色々なミュージシャンとも関わっております。
詳しくは → Wikipediaへ

2007年にビルボードライブ大阪に来た時に見に行った事はあります。その後もう一度見に行こうとしたんですが、電車が止まる程の台風が大阪にきていたため、梅田から我が家のある泉佐野迄帰れそうにないので、泣く泣く諦めて帰ったんですよね。その時かなり悩んだんですよ、なんせアラン・トゥサンは70代なので、今後来日するかどうかわからないよなぁ・・・と。今でも後悔してます(泣)
見たのは10年前ですが、今でも鮮明に覚えています。ステージにピアノがドーンと置いていたので、鍵盤が見え、後ろから指の動きが見える位置に座って見ました。アラン・トゥサンは大柄な人なので、ピアノが小さく見える程。あんな軽やかにピアノを弾く人は忘れません。
エルヴィス・コステロとの共作の「The River In Reverse」出した後でその中のアラン・トゥサンがメインヴォーカルをとっている「Who’s Gonna Help Brother Get Further?」のカッコよさ。ピアノも素晴らしいけど、声もいいんですよねぇ。新旧おり交ぜての演奏でした。
2015年に亡くなった時、TwitterにAllen Toussaintの名前を見た時は、あぁ、亡くなってしまったか・・・と思ってしまいました。スペインのLiveが終わった後心臓発作だったそうです。アラン・トゥサンらしい、最後までLiveもこなせる元気な70代のミュージシャンでした。

一番有名なアルバム「Southern Nights」
https://youtu.be/mQ-rcIp7Wmk

■アルバム
1958年 The Wild Sound of New Orleans
1970年 From a Whisper to a Scream
1972年 Life, Love and Faith
1975年 Southern Nights
1978年 Motion
1996年 Connected
2004年 Allen Toussaint's Jazzity Project/Going Places
2006年 The River In Reverse ※エルヴィス・コステロとの共作
2009年 The Bright Mississippi
2013年 Songbook
2016年 American Tunes


The Wild Sound Of New Orleans ~The Complete Tousan Sessions~

The Wild Sound Of New Orleans ~The Complete Tousan Sessions~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bear Family
  • 発売日: 1994/06/28
  • メディア: CD





From a Whisper to a Scream

From a Whisper to a Scream

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Kent Records UK
  • 発売日: 1995/11/20
  • メディア: CD




ライフ・ラヴ&フェイス

ライフ・ラヴ&フェイス

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/06/10
  • メディア: CD





サザン・ナイツ

サザン・ナイツ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/06/10
  • メディア: CD





モーション

モーション

  • アーティスト: アラン・トゥーサン
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2016/09/14
  • メディア: CD




Connected

Connected

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Nyno
  • 発売日: 1996/05/07
  • メディア: CD




ザ・リヴァー・イン・リヴァース(初回生産限定盤)(DVD付)

ザ・リヴァー・イン・リヴァース(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2006/05/27
  • メディア: CD




Songbook

Songbook

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rounder / Umgd
  • 発売日: 2013/09/24
  • メディア: CD



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懐かしい♪ [音]

ほとんど季刊ブログになってしまってます。

夏の間「私って多汗症??」ってくらい汗かいてたんだけど、
今週に入ったとたん、寒がりな体にスイッチがはいったように、
汗、止まりました。
多汗症じゃなかったんだ・・・。
ま、私の部屋、クーラーという近代装置がないので扇風機だけなので。

涼しくなり、PCの前で汗だくで入力しなくてよくなったので、
最近買った懐かしいCDでも・・・

中学2年の時に大ファンだったんですよ。
坂本龍一のファンになる前、ききまくってました。
で、LPは持っているんですが、姉家族が戻ってきた時に
レコードプレイヤーの置き場所に困って、線抜いたままなので、聴けまへん。
しゃーないので、CD買いました。
私と同年代の方は絶対に知ってます。

ヒントは


Steveって何の役?.jpg


今聴いても新鮮~( ̄。 ̄)


坂本龍一見てきたよ~ヽ( ´ー`)ノ [音]

今回は行って来ました。
春に行き損ねた、例のアレ。




坂本龍一■コンサートハガキ.JPG



昨日、12月19日 イオン化粧品シアターBRAVA!にて、

『ryuichi sakamoto playing the piano featuring taeko onuki』



先行予約でチケットGETしたぜ(* ̄∀ ̄)"b"


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Not A Planet/DON ALDER [音]

いつも日曜日の朝、「グッと!地球便」ってTVを見てるんです。
この番組、日本に住んでいる親より海外で仕事をしている子供の様子を録画してき、
その子供に贈り物を届ける。という番組。
色んな国で色んな仕事に就いてる人達を紹介するので、
すごく刺激になるし、結構好きなんですよ。
で、先週の日曜日(2009年6月14日)は日本でも有名なギター職人の方から
カナダで同じギター職人になった息子さん(川上祐介さん)を紹介してた。
私は職人に憧れがある上に楽器作りなんて憧れ中の憧れですな。(ギターの事は全くわかりまへんが・・)
で、その川上祐介さんの所に試し弾きにギタリストの方が来られてたのね。
数秒だったんだけど、すごくカッコ良かった。
で、名前を覚えておき、ネットで検索。(今って、便利な時代ですなぁ)

DON ALDER



数秒しか聞けなかったので調べましたよん(σ ̄ー ̄)σ


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