So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の2件 | -

V6 vs PRINCE [音]

■PRINCE vs V6

PRINCE-vs-V6.jpg


先日、5月30日に私が唯一聴くアイドルグループV6が新曲をリリースしました。相変わらず、表立って出ないカップリング曲に名曲がありました。V6ってシングルカット以外にいい曲多いのよなぁ。まぁ一般ウケの良い曲が表に出るのは当然なので、それについては別に不満はないけれど。メインの曲はイノッチこと、井ノ原快彦くんのドラマ『特捜9』の主題歌の「crazy rays」とwowowのサッカーの応援曲「keep going」。この2曲では「keep going」が好き。ダンスビデオも平均年齢が40代とは思えない激しいダンスでカッコよかった。
「keep going」、作詞、作曲、編曲が☆Taku Takahashi(m-flo)/久保田真悟(Jazzin’park)/MitsunoriIkeda(Tachytelic Inc)この3人でした。☆Taku Takahashi(m-flo)は以前このブログで菅野祐悟を紹介した時の「SP」のV6ヴァージョンの編曲もしていました。あの曲も好きだったので今回も期待していました。期待通りの曲でした。
「keep going」→https://youtu.be/IlUOVRH_BB4

で今回のタイトル、なんでPRINCEかというと、このCDの4曲目に「TL」って曲が聴いた時PRINCE―――って思ってしまったんですわ。

PRINCE■ART-OFFICIAL-AGE.jpg


このアルバム思い出して、V6の曲聴いた後、この『ART OFFICIAL AGE』聴きなおしたくらい。
PRINCE「ART OFFICIAL AGE」→https://youtu.be/jt7ZX4vNnfE

で、誰が編曲してるのか確かめたら、「Keep going」の3人、☆Taku Takahashi(m-flo)/久保田真悟(Jazzin’park)/MitsunoriIkeda(Tachytelic Inc)でした。やっぱりそうか。Youtubeで誰かアップしてるかと思って探したけど、なかった。聴きたい方は、V6の新曲「crazy rays/ keep going」の通常版買って聴いて下さい。

V6■crazy-rays--keep-going.jpg


V6って私が初めて買ったCDは2012年か2013年に発売された「OH!MY!GOODNESS!」だったのですが、元々アイドルに興味がなかったので初回限定版なんてものが存在する事も知らず、初回限定版のMV付を買ったんです。あまりにいい曲が多いのでLiveDVD買ってみようと思って見てびっくり。歌もうまいし、踊りもガッツリ。思わずそれより評判が高い「SEXY HONEY BUNNY」のLiveDVD迄買ってしまい、私がガッツリハマってしまいました。岡田准一くんの「SP」で岡田ファンになったはずがリーダーの坂本昌行くんのファンになってしまった。(岡田くんの映画はしっかり見に行ってます)元々いいなと思えば“何でも来い”なんですが、アイドルグループ迄聴きだした時は私の周りがビックリしてました。ちなみにジャニーズ、V6以外はやはり無理でしたけどね。このグループ、玄人って言葉が似合いますね。普段は個々それぞれが自分のやりたい事で活動し、グループ活動の時は外で吸収したことを糧に色々挑戦しているのがいいですねぇ。わざとアイドル面を出す時もあれば、表現者、クリエイターとして挑戦、前進が見える感じです。これからも、応援します。ちなみにファンクラブに入る勇気はいまだにないので、生のLiveは見に行っていません。



ART OFFICIAL AGE

ART OFFICIAL AGE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: WEA
  • 発売日: 2014/09/26
  • メディア: CD








nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

CHRIS & COSEY『HEARTBEAT』 [音]

クリス&コージー

あまり知られていないユニットかな?1975年にイギリスで結成されたインダストリアル・ミューッジックと言われたグループ、スロッビング・グリッスルのメンバーのクリス・カーターとコージー・ファニィ・トゥッティの2人のユニット。スロッビング・グリッスル(以下T.G)と言えばジェネシス・P・オーリッジの変態ぶりが有名過ぎてこの2人は影が薄いのかもしれない。クリスはT.Gの音楽面担当だった人です。T.Gは坂本龍一の影響で昔レコードを2枚程買って聴きました。ノイズ系なので、繰り返し聴くって事はなかったけれど。T.Gはリアルタイムではなく、私がイギリスのインダストリアル系に興味を持った頃には、J.P.オーリッジはサイキックT.V、クリスはクリス&コージーで活動していたのかな?サイキックT.Vは話題になっていたので聴いてみたけれど、興味はわかなかった。でもこのクリス&コージーの『ハート・ビート』はテクノなサウンドだったので、結構繰り返し聴きましたねぇ。

スロッビング・グリッスル→Wiki

CHRIS-and-COZY■HEARTBEAT.jpg


1曲目の「Put Yourself in Los Angeles」はTGのイメージがあるかな?
https://youtu.be/1vvhwKLe0Ww

2曲目「This is Me」はどことなく日本的なメロディに感じるのは私だけ?
https://youtu.be/7fUA5_8T61o

3曲目「Voodoo」は前のめりのリズムに単調なメロディをわざと不協和音の様に合わせていますね。
https://youtu.be/otmodq6Grmc

6曲目の「just Like You」は人によってはイライラするようなリズムが入っています。私は平気で聴いていますけど。
https://youtu.be/4gRO7x6Vt3M

10曲目のアルバムタイトル曲「HEARTBEAT」が一番クリス&コージーらしく感じます。
https://youtu.be/tznnM5P0XHo

TGもそうですが、クリス&コージーも不協和音というか、わざとそういう人の琴線に触れさせるようなリズムを入れています。まぁ、これもその頃の時代背景なんでしょうかねぇ。この「HEARTBEAT」の後「TRANCE」と「テクノプリミティブ」というアルバムも出していました。レコードはこの3枚を持っていましたが、CDに買いなおして迄聴いたのは「HEARTBEAT」と「TRANCE」の2枚だけです。
そうそう、T.Gも一度再結成していました。クリス&コージーはそんなに有名ではないので、近況なんかはわかりませんでした。J.Pオーリッジは有名なのでその後の事もネット上で載っていました。新興宗教の創始者になってイギリスより国外退去処分を受けてN.Yに住んでいました。性転換もしているのかな?男性のままなのかは不明ですけど。ある意味不思議なトランスジェンダー。(2番目の奥さんを愛しすぎで同化したかったそうです。→ネットの情報なので、どこまで本当かはわかりません)



ハートビート(紙ジャケット仕様)

ハートビート(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2012/04/25
  • メディア: CD




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の2件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。