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TODD RUNDGREN [音]

久し振りにTODD RUNDGRENを聴きたくなって、CD買いなおしてたっけ?と思ってCD を見たけれど、一枚しか買ってなかった。
トッドはどこで初めて聴いたのかは覚えていないのですが、学生時代にはレコード買っていたから、結構古い。
トッドラングレン→Wikipedia
今は無き心斎橋のクラブ・クアトロでのLiveを90年代に見に行きました。ググってみたら、1991年の6月1日でした。27年も前なんだ・・・。結構狭いライブハウスだったので、立ち見のみでした。むちゃ近かったのは覚えています。
レコードはトッド、ユートピア、ナズナズと計10枚前後はあったはずなのにCDは1枚とは寂しいし、聴きたいアルバムは「トッドのモダンポップ黄金狂時代」。Amazonで探したら中古しかなかったので、それで購入。ついでにあと2枚も買ってしまった。
2018.01.28■TODD-RUNDGREN●3枚.jpg


TODD-RUNDGREN■モダンポップ黄金狂時代-1.jpg

中古品でしたが、ケースに少しキズがあるのみで、ほぼ新古品のようにきれいなものでした。1982年発表。
1曲目「HIDEAWAY」→https://youtu.be/PAmWwdmGNVo
2曲目の「INFLUENZA」→https://youtu.be/JgbJ6Lt4KjA
がどうしても聴きたかった。特に「INFLUENZA」は名曲です。5曲目の「TIN SOLDIER」はスモール・フェイセスのカバー曲です。
5曲目「TIN SOLDIER」→https://youtu.be/mBSbk3nXaPs
POPの王様の様な方ですね。ワンパターンだとも言われていた事もあったけれど、アレンジも凝っているし、声もいいです。
TODDと言えばXTCの「skylarking」のプロデュースもしています。が、なにせ、あのアンディ・パートリッジですからねぇ。MIXの途中にイギリスに帰ってしまったらしい。アンディらしい逸話です。XTCは大好きですが、このアルバムはそんなに繰り返し聴かなかったなぁ。デイヴがトッドのファンだったから、実現したアルバムだそうです。
XTC■SKYLARKING.jpg


中古品と言えば昔買ったレコードで買ったので結構ひどいのもありましたねぇ。
上の写真の真ん中のアルバム「A Wizard A True Star」のレコードがボロボロでした。
TODD-RUNDGREN■A-Wizard-A-True-Star-3.jpg

ん~写真じゃボロボロ具合があまりわかりませんね。
これ、中も中々サイケデリックです。
TODD-RUNDGREN■A-Wizard-A-True-Star-4.jpg

このアルバムは1973年に発売されたものです。私がこのレコードを購入したのはたぶん、80年代だったので、発売後10年程は経っていたのかな?でも、流行モノには興味がなかったので、「TODDの声カッコいい」と思いましたねぇ。
1曲目の「International Feel」は日本語タイトルが「世界的意識」。すごいタイトルだな、と感じたけれど、アルバム自体の日本語タイトル「魔法使いは真実のスター」ですから、まぁ、世界的意識もありうるか・・・。CDは聴きまくっても、あまり曲名って意識しない事がおおいので、これ書くにあたって、確認の為見て初めて日本語タイトル知ってびっくり。
1曲目「International Feel」→https://youtu.be/-1A5WBf1EFQ
5曲目の「Rock And Roll Pussy」は結構パンキッシュな曲ですが、解説によると、その頃トッドはジョン・レノンを取材で批判し、ジョン・レノンが応戦した事があったらしく、この曲でジョン・レノンを揶揄したとの事。ま、本当のことかどうかは別として、過激な歌詞であることは確かです。私はブライアン・イーノやフィル・マンザネラが参加していた「801」っぽい曲だなと感じた曲です。
5曲目の「Rock And Roll Pussy」→https://youtu.be/UmU0MzV8pXY
他結構歌謡曲っぽいアレンジの曲もあるけれど、トッドの声質で、普通のアメリカンポップスに仕上がっています。曲により全ての楽器をトッドが演奏しているのもあります。元々器用な方なんでしょうね。だから色々な遊びのある曲が仕上がるのかな。レコードは2枚組だったので19曲はいっていました。
TODD-RUNDGREN■Hermit-of-Mink-Hollow-3.jpg

トッド、馬面ですよね。だからか長髪のイメージしかない・・・。Wikiのおじさんになった写真でも、顔はふくよかにはなっているけど、やっぱ、長髪だった。このアルバム写真、細くて骸骨っぽいから暗闇に置いていたら怖いかも。でも、アルバムの内容はキレイなポップスって感じです。1978年に発売しています。1曲目の「All The Children Sing」も邪気のないキレイな曲です。
1曲目「All The Children Sing」→https://youtu.be/BG0_Af4jJ8M
5曲目に「Onomatopoeia」って曲がありますが、オノマトペ(擬声語)そのままの曲で中々楽しい曲です。
5曲目「Onomatopoeia」→https://youtu.be/pN-pnU8hGSw

今回はCDに買いなおした3枚だけの紹介だけでしたが、レコード棚見てみたら、12枚もあった。
TODD-RUNDGREN■レコード12枚.jpg

レコードは大きいので、プリンターのスキャナーではスキャンしきれないので、写真になってしまいました。レコードプレイヤーはあるけれど、今は置く場所の問題でアンプ、スピーカーには繋いでいないので、聴けないのが惜しい。





トッドのモダン・ポップ黄金狂時代(紙ジャケット仕様)

トッドのモダン・ポップ黄金狂時代(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2009/03/18
  • メディア: CD




Wizard a True Star

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Analog Sparks
  • 発売日: 2018/01/12
  • メディア: CD




Hermit of Mink Hollow

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino / Wea
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD




スカイラーキング(紙ジャケット仕様)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/09/30
  • メディア: CD




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菅野祐悟 [音]

最近私にとって神様のような坂本龍一、“メロディ”より“音”に重点を置いているように感じます。やはり私にとっては“メロディ”に惹かれる事が多いので最近の作品は以前ほど聴きまくるという事が減ってますね。なので今日は他の人の紹介でも。

菅野祐悟→Wikipedia


坂本龍一と近い経歴ですね。東京音楽大学作曲科でした。オーケストレーションも得意な所も似ている。クラッシックな曲も多い。コンサートはオーケストラを引き連れ劇伴の曲をしているそうです。ほとんど東京でのコンサートなので見たことはありませんが。綺麗なメロディを不規則なリズムに乗せカッコいいアレンジが多いです。すっぽり私のツボにはまってしまいました。

2018.01.25■菅野祐悟 4枚.jpg


きっかけはTVドラマ、映画、両方あった、『SP 警視庁警備部警護課第四係』。最初は堤真一が好きなので気になっていたんですが、V6の岡田くんカッコいいやん。となり、ドラマ、映画両方見ましたが、ドラマも面白かったし音楽もカッコ良く、この音楽誰?菅野祐悟って人か・・・と。その後他のドラマ見て音楽が気になるのは全て菅野祐悟の名前がクレジットされているので、こりゃ、私の好みなんだわ。じゃ、CD買おうと思ったのがきっかけですね。で、まず最初に『SP』からと思って調べたら、ドラマ編、野望編、革命編と3種類あったので、映画の革命編の国会突入シーンに使われた音楽の入った革命編を購入。

ブログ用■菅野祐悟●SP革命編.jpg


大当たり。むちゃ好みで聴きまくりました。
SP→https://youtu.be/UG5df16IbLM

以前はあまりTVドラマってNHKの大河ドラマとよっぽど気になるドラマ以外見ていなかったのが、数年前手術直後退院してもすぐ仕事に復帰できず、家に3カ月程居てた時期に、暇だし、見たかったドラマでも見るかっとなんかよく見てた時期があり、すっかりTVドラマも見るようになったで、結構音楽もチェックしてました。で、

ブログ用■菅野祐悟●MOZU.jpg


MOZU→https://youtu.be/IU8sIWSFlH0

これ、ドラマも面白かった。映画も見に行きました。
まぁ、菅野祐悟ってかなりのドラマや映画の劇伴をしているので、基本自分が見たドラマで音楽も確認してから買っています。次は

ブログ用■菅野祐悟●昼顔.jpg


昼顔→https://youtu.be/tI1_4zrhG6A


結構話題になったドラマですねぇ。ドラマをよく見るようになったとはいえ、恋愛ドラマはあまり見ないのでこれは珍しいです。これ、見たのは、昔の知り合いが出演していたので見たんですわ。刑事ドラマや探偵ものの方が好きかな。なのでやはり刑事もので

ブログ用■菅野祐悟●ON.jpg


ON→https://youtu.be/nBBKqxxHftg

これはドラマ、面白かった。原作まで買って読んでしまった。(まだ原作のシリーズは続いています)主演の波留ちゃんは以前小栗旬主演のドラマ「BORDER」の検死官役で出ていた時に目を惹く女の子だったのでこのドラマを見ましたが、またもや音楽が菅野祐悟。このCDは『SP』と並ぶ位好きでした。でもこのドラマ残酷なシーンが多かったせいなのか、9回で終了してしまいました。

ちなみにCDはまだ買っていませんが、岡田くんが主演の大河ドラマ『軍師官兵衛』の音楽も菅野祐悟です。そのうち買おうかな。
ドラマって最近季節毎に変わり、だいたい10回位で終わっちゃいますね。昔のように長く続くドラマってなくなりましたね。視聴者が飽きやすくなったのか、TV業界の都合なのかはわかりませんけど。
菅野祐悟って毎クールどれかのドラマの劇伴しているので、耳にしている人も多いでしょうね。

ついでに『SP』のテーマ、TAKU TAKAHASHI(m-flo)がアレンジし、V6が歌ってるのが、またカッコいいので

V6→https://youtu.be/QkMUfyRhmjg

あ、一枚ドラマは見ずに買ったのがあります。

坂本龍一-菅野祐悟■不毛地帯-2.jpg


坂本龍一 メインテーマ→https://youtu.be/sN3i_IxPYDQ
菅野祐悟 生きて歴史の証人たれ→https://youtu.be/P6bnuZpszzk


坂本龍一、菅野祐悟の共同制作だったので。メインテーマのみ坂本龍一。他は菅野祐悟。ドラマの原作は山崎豊子だったかな?山崎豊子は私にはちと重いので読まないから、ドラマも見ませんでした。「生きて歴史の証人たれ」の最初、ストリングスの後に入るピアノの旋律が印象的です。



『SP 革命篇』オリジナル・サウンドトラック

『SP 革命篇』オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: 菅野祐悟
  • 出版社/メーカー: avex trax
  • 発売日: 2011/03/09
  • メディア: CD






フジテレビドラマ「昼顔」 オリジナルサウンドトラック

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2014/08/27
  • メディア: CD




MOZU オリジナル・サウンドトラック

MOZU オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMD itaku (music)
  • 発売日: 2014/06/11
  • メディア: CD




ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 オリジナルサウンドトラック

ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 オリジナルサウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2016/09/07
  • メディア: CD





そうそう姪1は超ー寒い日に結婚式をあげました。


おまけ


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